2008年07月21日

ウンコ(便通)の話 PART2 : 『食』

前回、僕は珍しく便秘をしてお医者さんへ行った話をした。
お医者さんは便秘薬をくれただけで特に治療などの指示はなかった。

だから自分でどうして便秘したか考えた。
昨日は何を食べたかな?水分量は?睡眠は?

僕の生活習慣で毎日変化するものは食事だ。
便秘をした前日は大好きなマトンカレーを一度にたくさん食べた。

肉は消化に時間がかかるから肉の食べすぎは内臓に結構負担が入ることは昔からよくわかっていたが…。
欲張りな気持ちが僕の便秘を作った。
『自分の“健康”は自分で作るもの』とお弟子さんにいつも言ってるくせに。
ちょっと反省した。

その日からウンコの量や状態を観察して前日に何を食べたかを思い出すようにした。


豆カレー以前にもブログで書いたことがあるが、豆料理や豆カレーを食べた次の日は快腸だ。
キレイなウンコがたっぷり出てカラダとココロ、気持ちいい。

特に豆カレーは軟らかくトロトロに煮込んであるから消化も吸収も排泄もスムーズな気がする。
みんなにもおススメだ。
ちなみにベンガル人の好きな豆は『マスール・ダール(豆)』だ。

ただし、豆はよく加熱したり、消化しやすくして食べないと消化不良をおこす。
せっかくの豆のスバラシイ栄養が消化されないままカラダの外に出てしまう。
“枝豆”や“焼きとうもろこし”がそうだ。
よくかまないで食べると消化吸収されないまま出てくる。

“ジャガイモ”や“かぼちゃ”や“カリフラワー”などの葉っぱじゃない野菜を食べたときも、快便だ。
調理方はやっぱり、カリースタイルんの時がウンコの調子がイイ気がする。
整腸作用を整えたりするスパイスを多用するせいかな?

赤身のマトン肉よりチキンやポークの方が、お腹に負担がかからないし、
白身の魚は消化がとても早い。

でも、大好きなマトン肉が食べれないのは淋しいから、
最近は注意して食べるようにしている。
自分のお腹の中でキレイに消化できる量は自分では大体分かるから、『あー、もっと食べたい!』と思っても、ほどほどで食べるのを止める。
次の日、カラダ楽だから。

そんな感じで、最近は食べ物や調理法と、その後のウンコの状態を観察している。

人間は年齢と共に目で見える外見の変化には結構気を使うが、
見えないカラダの中の年齢の変化に以外にケアが足りない人が多い気がする。

同じ人間でも年齢によってカラダに必要な食べ物(栄養)は違う。
人種によっても気候によってもカラダに必要な食べ物は違って当たり前だ。

次回は『便秘に効く“ヨガポーズ”』について。

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