2008年07月04日

爪のお手入れと立ちポーズとバランス感覚。

ヨガと爪のお手入れとバランス感覚おとといの話だが、ネイルケアの日だった。
ひと月に1、2度、マニュキュアとペディキュアをセットでやってもらう。

ネイリストのお弟子さんが、いつも出張でスタジオに来てくれる。

彼女が持ってきた色々なネイルカラーから自分の気分にあった色を選んで塗ってもらう。

今日の気分は写真のカワイイ色だ。
理由はない。その時、気に入った色だったからだ。

彼女はいつも、とても丁寧にやってくれる。
ネイリストの彼女のお店は代官山にある。
みなさんも時間があったら行ってみて下さい。

キレイに仕上がったネイルに傷を付けないよう気をつけながら、気分良く家に帰ったら、
NHKの『ためしてガッテン』が放送されていた。
テーマは『足のツメ変形』だったかな?タイトルはそんな感じだった。
内容は足の爪の切り方で、巻き爪や足の爪の変形で現代人は転んだり、バランス感覚が悪くなっているらしい。

短すぎる爪(深爪)や長すぎる爪がいけないらしい。

野生の動物は地面を歩く時の摩擦でいつも良い長さになっていると言っていた。

足爪の良い長さは足の指先の肉の部分が爪で隠れて見えない長さらしい。
テレビで図解してた。

僕の足の爪をチェックした。
お手入れしたばかりだから、ちょうどイイ長さだ。
満足だ。

爪が短すぎると、爪の端が足の肉に食い込んで、意識しないうちに痛い指をかばって歩く癖がつくらしい。
だから現代人は足の五本指を全部地面に付けて歩けていない人が多いらしい。

爪が長すぎる人は、爪が靴などにぶつかって痛い指をかばって歩いているうちに、やっぱり、五本の足指を全部使って歩いていないらしい。

ヨガのバランスポーズにも関係あるだろう。
普段の癖がそのまま出る。

立ちポーズの最初のポジションの時、カカトから足先までぴったりそろえてと僕やインストラクターたちはよく注意する。
大事な事だ。

初心者の人は足先が離れていたり、足がキチンと揃えられてなかったりする。
足をきちんと揃える事は、最初は変な感じかもしれない。

そのうち慣れてくれば、背骨全体が、“ピーン”として、
普段の立ち姿勢が良くなる。
内臓(の働き)も良くなる。

indiayoga at 23:56 │TrackBack(0) │ │健康/ダイエット  | ヨガ

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