2008年05月06日
『ウサギのポーズPART3』まとめ。
今回、まず出来ればやってほしいこと。
「おでこをひざにつける」て「お尻を高く持ち上げる」。
そうすると、頭が下向きになるので頭への血行がよくなって、眼や肩や首がすっきりしてくる。
おでこがひざに付くと、背中が丸まる。
そうするとカラダの外側の背中全体が伸びる。首や肩も刺激されて気持ちいい。
さらにお尻を高く持ち上げると、背中がもっと丸まって感じる。
その時、カラダの内側全体もお尻や背中に向かって持ち上げると背中もっと広がって、
内臓のマッサージにもなる。
そして、のども刺激されていて、強くする。
扁桃腺が弱くて風邪をひきやすい人にも、とてもよいポーズだ。
が、見た目よりかなり難しいポーズで注意が必要だ。
首にばかりに重心をかける人がたまにいる。それは危険だ。
必ず手でかかとをしっかり掴むこと。首だけに負担がかかるのを防ぐことが出来る。
最初はみんな、おでこは膝に付かないし、お尻も高く持ち上がらないのが普通だ。
ちょっとずつやっていれば、出来るようになる。
あせらないことだ。
みんな生まれたばかりの頃はカラダ柔らかかったんだから。
たまに『カラダが硬いんです。』と言う人がいるが、
その人が硬いのは “頭だ!”
indiayoga at 20:49│TrackBack(0)││ヨガ
